2006年05月15日
深夜徘徊^^
深夜徘徊
夕飯食べて、22時頃家を出て、下道を走って2時間。久々に○江津港に行って来ました。
今日はタコ正さんに触発されて○江津港にも『イナダ』ちゃんが遊びに着てないかな~と思い、ジグを持っての釣行です。
餌釣り道具を持っていくと、絶対に鯵釣りとかしたくなるから、一切餌つりの支度をせず、ルアーマンに徹する覚悟で行きました。
着くと、集魚灯が沢山点いています。『鯵着てるんだ~』とは思いましたが
今日はおいらはルアーマン!ちらちら横目で覗いて見ると20~30cmの鯵が入れ食いになっています。
俺は一生懸命ジグを投げるも反応なし。しかも寒い!メチャメチャ寒い!体感的には8度くらいしかなかたんじゃないか?
余りに寒いのと、全く釣れないのに疲れて少し車で眠って4時に目を覚まして、そのまま釣具屋へ行って、サビキとコマセを買って港に戻り…結局ルアーマンには徹することが出来なかった^^
始めたころにはすっかり夜も明けてて、回りも返り始めてたんで駄目だろうな~とは思いましたが
少しだけ小鯵が遊んでくれました^^
15cmから20cmが20匹程度と貧果でしたが、折角だから唐揚げにでもしていただきま~す
あまりの貧果に画像なし…(/□≦、)
シゲちゃ~ん、19日は頼むよ~^^
2006年04月28日
海洋調査報告
海洋調査報告を致します^^
①調査内容:湾内に於けるメバルの生息状況
現地到着時刻:PM11:00
天候:曇り 気温:8度
結果:
現地到着後、ワーム(メタルジグ)にて港内全ての常夜灯付近をくまなく検索するが、
あまりに小さい(10cm程度)メバルが二匹と同じくあまりに小さい(手のひらサイズ)の
平目が10匹のみしが生息していない状況。
勿論、今回は調査が目的なので全てリリース。
その他湾内では大量の藻が発生しており、ヘチは捜索不可能な状況。
調査終了時刻:AM3:00
②調査内容:外海に於ける鯵の生息状況
現地到着時刻:AM3:00
天候:小雨 気温:4度
結果:
外海に於ける鯵の生息状況を検索するため『ORESAMA Ⅰ』にて出航する予定であったが
若干波、うねりが高く出航不可能と判断し、外海側に投げる事が出来る実績の高いポイントへ
移動し、投げサビキにて検索開始、暗闇の海へチリウム浮きを投入するのは昨年の秋以来
となり、非常に期待感が高まる。
しかし明るくなるまでまったく反応無し。明るくなってきてやっと浮きが反応したが、フグであった。
調査終了時刻:AM6:00
③調査内容:インタビューに於ける他の調査員の報告
結果:
数箇所の港湾に立ち寄り、十数人の調査員にインタビューをしたが、
全員から全く釣れていないとの返答。
④調査内容:大型港湾におけるサワラの生息状況
現地到着時刻:8:00
天候:小雨 気温:11度
結果:
メタルジグ『ナブラ刑事』~先日○州屋に於いて名前にはまって購入する。
を同行し、大型港湾に於けるサワラの生息状況を調査した。
時合いが終了しているせいか、周りの調査員達もまったく当たりが無い
暫くすると、三人隣の調査員が一匹釣り上げる、その後、私のナブラ刑事にも大きな当たりが
前回釣り上げたサワラとはサイズが違うことは、引き具合から間違いない、かなり寄せてきて、
確保寸前の所でパチーンと大きな音を立ててラインが切られる。ナブラ刑事殉職。安らかに眠れ。
その後他のナブラ刑事の殉職のショックから、他のメタルジグとコンビを組む事ができず、他の
調査員達の調査状況を観察&インタビューした結果、夜明け頃のサワラは生息状況が良く、1人
最低でも10匹前後の確保に成功したとの事。
調査終了時刻:AM10:00
その後仮眠、当社研究所に帰還する。
総評
今年は全ての活性が気温等の関係なのか遅れている状況、釣具屋の調査員によると、やっと
○川港のホタルイカが始まったとの事、例年の一ヶ月遅れ。
鯵は水温が平均して17度にならないと産卵のため港湾付近には来ないとの事。
つまり鯵が港湾付近に立ち寄らなければそれを追いかけてくる魚も来ないし、産卵後の小鯵を
狙う魚も入ってはこない。との調査報告を受ける。
追記
今回は調査フィールドを知られると回りに迷惑が掛かる事を考慮し、写真等の添付を
控えさせて頂く、尚、それは決して調査内容が思わしくなかった為ではない事を付け加える
以上